壺の底を見る(光の屈折)
投稿者: てふみ
光の屈折を利用して見えないはずの壺の底を見ようという試みです。
理科
小学校高学年
中学生
#屈折
#光
用意するもの
- 紙コップ ×2個
- 細めの筒 ×1本
- シール ×1枚
手順
-
紙コップを2個用意し、口同士をテープや接着剤で固定します。
-
片方の紙コップの側面に、筒を取り付ける位置を決め、筒の先端が紙コップの内部を覗けるようにします。 筒を紙コップの側面にしっかり固定します。隙間ができた場合は、テープなどで塞ぎます。
-
覗く筒とは反対側の紙コップの底に、目印となるシールを貼ります。シールは、できれば明るい色や特徴的な形のものにします。
ポイント・コツ
そのまま覗くとシールはみえませんが、紙コップに水をいれることでシールが見えるようになります。 底になんて書いてあるのか見るにはどうする?など授業の導入で使えると思います。
コメント (0)
ログインするとコメントできます。
まだコメントはありません。